ダイソン エアラップスタイラーの使い方で注意すべきポイント【カール編】




「カール」「ドライ」「ブロー」など、1アイテムで様々なスタイリング時のニーズに対応するDyson Airwrap(ダイソン エアラップ)。コアンダ効果を採り入れた画期的なスタイリングツールは、他にはないオリジナリティを誇っていいます。

 

しかし、それ故に使い方もいくつか注意すべき点があります。本稿では「カーラー30mm/40mm」を使った「カールスタイリング」にフォーカスした“使い方で注意すべき点”を解説します。

 

「深刻な髪のダメージ」に直結するわけではありませんが、エアラップ本来のパフォーマンスを得るために重要なポイントを解説していきたいと思います。

 

 

ダイソン エアラップスタイラーの使い方で注意すべきポイント【カーラー編】

今回は「カーラー30mm/40mm」を使用する際に、これだけは押さえておきたいポイントを紹介していきたいと思います。

 

CHECK!

dyson Airwrap(ダイソン エアラップ)は正規販売店で購入できます。

 

使う前に髪を濡らす(湿らせる)

 

髪を濡らすことで髪に形をつけやすい状態になります。これは水素結合の変化が関係しています。スタイリングで髪に形がつくのは、髪が乾く時に起こります。

エアラップもこの「水素結合を利用したスタイリング」なので、事前に髪を濡らすことで「形」がつきやすくなります。

【ダイソン エアラップ】なぜ巻く前に髪を湿らせるべきなのか?

2019年3月9日

 

髪が乾くまで外さない

 

上記で説明したとおり、濡らした髪は「形をつけやすい状態」になっており、エアラップはその状態でカーラーに巻きつけます。そして、その状態で乾かしてはじめて形がつきます。

髪を濡らし、カーラーで巻いたあとは、乾くまで外さないことがポイントになります。

 

本体をひねらない

 

従来の「コテ」は、髪を巻きつけたあと本体をひねり、さらに巻き上げていくイメージです。一方、エアラップは巻き付いた状態で本体をひねらず、そのまま根元にスライドさせるイメージです。

コアンダ効果によって引き寄せられるので、本体を回転させ巻き上げる必要がありません。

 

仕上げはコールドショット

 

熱で乾かしたあと、冷たい風を与えることで「つけたカール」をより強固な形でキープさせることが出来ます。エアラップにはワンタッチで「冷たい風」を出すことが可能な『コールドショット スイッチ』が搭載されています。

エアラップのカーラーで巻いたあと、コールドショットで仕上げるのが「カールを長持ちさせる秘訣」です。

 

巻き終えたらスイッチを切り外す

 

湿った髪も乾き、巻き終えたら「スイッチ」を切ります。スイッチを切らなければ「本体に髪が巻き付いたままの状態」になっています。この状態で無理やり外すと「作ったカール」が伸びてしまいます。

スイッチを切り「コアンダ効果」による本体への髪の引き寄せがなくなった状態で、本体を下にスッと抜くように外しましょう。

 

30mmと40mmの選び方

 

エアラップは2種のカーラーが付属されています。

 

➀ 30mm Airwrap™カーラー

小さめのカールをつくります。時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。。

 

➁ 40mm Airwrap™カーラー

大きめのカールをつくります。時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。

 

ポイント

● リッジの効いたしっかりとしたカールをつけたい場合は➀の「30mm」のカーラーを選びます。

● ナチュラルなゆるふわカールにしたい場合は➁の「40mm」を選びましょう。

 

ミックス巻きをする時は・・・

 

ミックス巻きは、内巻きと外巻きの繰り返しの作業です。エアラップは【時計回り用】と【時計回り用】の2種のカーラーが「30mmと40mm」のどちらにもあります。

従来のコテとは違い、エアラップは1つのカーラーで一方方向にしか巻くことができません。

つまりミックス巻きをしたい場合は、【時計回り用】と【反時計回り用】を差し替える必要があります

 

カーラーのアタッチメントを取替える時は・・

 

カーラーのアタッチメントを取替える時も注意する事があります。

使用後はカーラーのアタッチメントは「熱を帯びて」熱くなっている可能性があります。

他のアタッチメントに交換する際は、カーラーの先端部分(※画像参照)を持って交換することをオススメします。

 

 

さいごに

エアラップは従来のコテとは様々な違いがあります。「カールをつくる仕組み」がその最たるものですが、結果的に「ダメージレスなカールスタイリング」が可能です。

 

今回挙げた「注意すべきポイント」はエアラップのカーラーアタッチメントを使う上で重要になってきますので、しっかり理解しておきましょう。

 

ラインナップは2種類あります。価格や付属アタッチメントの数が違います。 

 

CHECK!

 

 コスパ重視:最小限の付属品でエアラップのダメージレスカールを手にしたい方におすすめ

◆ Dyson Airwrap™スタイラー【Volume + Shape】

 

 完璧主義:フル装備の付属品でエアラップのダメージレスカールを手にしたい方におすすめ

◆ Dyson Airwrap™スタイラー【Complete】

 

 




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