口コミを見て感じた「ダイソン エアラップスタイラー」に対する間違った認識とは!?




ダイソンがドライヤー(スーパーソニック)に続いて発売した「エアラップスタイラー」という名のスタイリングアイテム。ネーミングからは一体どのような機能のアイテムか想像しにくかったりもしますが・・

 

この動画を見てもらえば一目瞭然でしょう。

 

 

「過度な熱に頼らずにカール、ブロー、ドライを思いままに」そんなキャッチコピーがピッタリな、次世代のスタイリングアイテムとして話題になっています。

 

ただ、口コミなどを見てみると、意外と多くの人がエアラップの特徴を誤解しているようです・・・

 

 

口コミを見て感じた「ダイソン エアラップスタイラー」への間違った認識とは!?

これまで見たことのない方法で「スタイリング」するので誤解してしまうのは当然かもしれません。

 

掃除機のように吸い込んでいるわけではない。

ダイソンといえば「掃除機」が最も代表的なアイテムだけに、エアラップも強烈な吸引力で髪を吸い込んでいるように見えます。多くの人が誤解している事の1つです。

 

エアラップは風を出すことしか出来ない。

エアラップはドライヤーと同じく、風を出すことしかできません。「コアンダ効果」という空気力学を用いており、風を出しているのに逆に髪が引き寄せられていくという現象を利用しています。掃除機のように吸い込んでいるわけではありません。

 

この動画で「コアンダ効果」について解説しています。

 

 

★ 髪が本体に吸い込まれるという心配はない。

「コアンダ効果」により髪が引き寄せられますが、風は放出していますので、本体に髪が吸い込まれるというトラブルは起こり得ません。

「吸い込まれそうで怖い」という口コミも目にしますが、全く心配する必要はないということです。

 

カールを作るだけのアイテムではない。

カール(巻き髪)が作れる事だけに焦点があたりがちですが、付属スタイリングツール(アタッチメント)を差し替えると、様々な用途で使うことができ、多様なニーズに対応しています。

 

 

 付属スタイリングツール(アタッチメント)の種類

 ➀ 30mm Airwrap™カーラー

小さめのカールをつくります。時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。。

➁ 40mm Airwrap™カーラー

大きめのカールをつくります。時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。

➂ プレスタイリングドライヤー

スタイリング前に髪を乾かします。ドライヤーとして使えます。

➃ スムージングブラシ(ソフト)

やさしくブローし、髪をなめらかに整えます。頭皮にやさしいソフトブラシです。

⑤ スムージングブラシ(ハード)

クセを伸ばし、髪の広がりを抑えて、髪をなめらかに整えます。かたい髪質や、毛量が多い方におすすめです。

⑥ ラウンドボリュームブラシ

根元を立ち上げ、ボリュームのあるスタイルをつくります。

スタイリングツールの種類は上記の6種です。➀~➃は、現在発売されているどちらのラインナップにも付属されています。

 

 ダイソン エアラップは2つのラインナップが存在する

現在のラインナップは以下のとおりです。

◆ Dyson Airwrap™スタイラー Complete 

64,800円(税込)

全てのスタイリングツールが付属したコンプリートモデル。

<付属ツール>
30mm Airwrap™カーラー
40mm Airwrap™カーラー
プレ・スタイリングドライヤー
スムージングブラシ(ソフト)
スムージングブラシ(ハード)
ラウンドボリュームブラシ
収納ボックス

◆ Dyson Airwrap™スタイラー Volume + Shape 

59,400円(税込)

最小限のスタイリングツールのみを付属したコスパ重視モデル。

<付属ツール>
30mm Airwrap™カーラー 
40mm Airwrap™カーラー
プレ・スタイリングドライヤー
スムージングブラシ(ソフト) 
収納ボックス

 

ポイント
エアラップスタイラーは様々なニーズに対応した多機能なヘアスタイリングアイテムです。どちらを選んでもカール以外のスタイリングに使うことも可能ですが、付属のスタイリングツール(アタッチメント)の数が違います。

 

 

実はコスパが良い。

口コミをみても「価格が高い」「気軽に購入できるものではない」などの意見が見られます。価格だけ見ると”高い”と判断する人のほうが多いようです。コテとして見ると価格は高く感じてしまいますが・・

 

 ドライヤーとしても十分つかえる

付属アタッチメント(プレ・スタイリングドライヤー)を活用することでドライヤーとしても普通に使えます

★ dyson Supersonic(ダイソン スーパーソニック)と比べると確かに風量は劣りますが、もともとダイソンのドライヤーは他社のドライヤーより風量があると評価されています。つまり比べるドライヤーによってはエアラップの方が断然乾きが早いもケースも。

 

 付属のスタイリングツール(アタッチメント)が豊富

先述しましたが、付属品が豊富でカール以外のスタイリング時にも役立ちます。

★【ドライヤー】+【コテ】+【くるくるドライヤー】として使えると考えるなら、実はコスパが良いことに気付きます。

 

比較する商品が間違っている。

これもたまに口コミで見かけますが、『ヘアビューロンのコテとレプロナイザーを各々買ったほうが良い。』あるいは『ホリスティックキュアのコテとドライヤーを同時に買った方が安い』などの意見。もちろん好みや価値観は人それぞれなので、どちらが良いかその人次第なのですが・・・。

 

 そもそもエアラップは「コテ」ではない。

正確に言うとエアラップは「コテ」ではありません。カールを形成する仕組みがいわゆる「コテ」とは異なるからです。

 

★ 従来の「コテ」との代表的な違い。

● 過度な熱による水素結合の変化で「形」をつくっているのではない。
● コアンダ効果によってスタイリング。ダイソンデジタルモーターV9だから可能な技。
● 高温のプレートに直接髪が触れることがない。etc.

 

ポイント
現在、同じ仕組みで「カール形成」が可能な他の商品はありません。「 Dyson Airwrap™スタイラー」を従来の「コテ」と比較すること自体が間違っていると言えるでしょう。

 

 

「Volume + Shape」と「Complete」どちらが買いか!?

どちらも、本体のスペックに違いはありませんが、価格と付属するスタイリングツールの数が異なります。

 

  完璧主義:フル装備の付属品でエアラップのダメージレスカールを手にしたい方におすすめ

◆ Dyson Airwrap™スタイラー【Complete】

この商品はダイソン正規取扱店で購入可能です。

コスパ重視:最小限の付属品でエアラップのダメージレスカールを手にしたい方におすすめ

◆ Dyson Airwrap™スタイラー【Volume + Shape】

この商品はダイソン正規取扱店で購入可能です。

 

コテの代わりに使いたいと考えている方は「Volume + Shape」を選択するべきでしょう。十分すぎるセット内容になっています。

一方、スタイリング時にトップのボリュームや、つむじ付近にボリュームが欲しい方は【ラウンドボリュームブラシ 】が役に立ちますので、それが付属されている「 Complete 」をおすすめします。

【スムージングブラシ 】の(ハード)が付属されているのも「 Complete 」の方になりますが、これは硬い髪質の方や毛量が多い方に適しているブラシ型アタッチメントです。

個人的には全てのツールが揃う「 Complete 」がおすすめですが、口コミなどを見てみると「Volume + Shape」の方を購入している方の方が多い気がします。

※ 付属のスタイリングツールは個別で別売りされていますので、「Volume + Shape」を購入後に買い足すことも可能です。

 

 




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