【迷ってるなら必見】4Dや2Dの違いって?ヘアビューロンのカールアイロン(コテ)で最もおススメする機種とは?




 

リュミエリーナ社の【ヘアビューロン カールアイロン(コテ)】は「4D Plus」「3D Plus」「2D Plus」と3種類ある訳ですが、一体どれを選ぶのがベストなのでしょうか?

 

3種のスペックの違いや価格の違いなどを調べてみました。数値で比較できるところは、メーカーが発表しているデータを基にしています。

 

それらのデータと、実際に使い比べて導き出したビヨグ.comがおススメする製品もご紹介します。

 

ヘアビューロンカールアイロン、3種の内どの製品を選べばよいか悩まれている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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2019.11.26

 

ヘアビューロンカールの比較表

上図は ①~⑬ の13項目で比較した結果です。

 

3種のカールアイロンの違い

 

①~③は製品名や型番なので3種すべて違います。④の【価格】も3種それぞれ違います。価格】の違いは注目しておくべきポイントです。

【価格の違い】

・ 4D Plus 45,000円(税抜)[S-type] [L-type] 共通
・ 3D Plus 35,000円(税抜)[S-type] [L-type] 共通
・ 2D Plus 25,000円(税抜)[S-type] [L-type] 共通

「4D Plus」が最も高く「2D Plus」が最も安い価格設定になっています。その差は20,000円もあり、カールアイロンで 45,000円(税抜)という価格には驚きます。

 

⑥の【重さ】の違いにも注目です。

【重さの違い】

・ 4D Plus [S-type]:約427.5g
・ 3D Plus [S-type]:約405g
・ 2D Plus [S-type]:約約394g

・ 4D Plus [L-type]:約535.5g
・ 3D Plus [L-type]:約495g
・ 2D Plus [L-type]:約473g

「4D Plus」が最も重く「2D Plus」が最も軽いということになります。本体の重さは、軽ければ軽いほど疲れにくいし、使いやすいという意見が多いです。

 

テクノロジーの違い!?
リュミエリーナ社製品の特長とも言えますが、製品名の数字は「商品のグレード」を表しています。つまり「2D Plus」より「3D Plus」の方が上位機種となります。
製品名の数字が大きいほど、バイオプログラミング技術の効果が得られるという訳です。しかし、バイオプログラミング技術の効果に関する数値は発表されていない為、具体的にどの程度の差があるのか不明です。

 

 

3種のカールアイロンで同じところ(共通点)

 

実は3種のスペックはほとんど違いがありません

 

3種共通したスペック

【バリエーション】
・ [S-type] [L-type] の2タイプが存在する。
サイズ】
・ [S-type] は共通してバレル直径 26.5mm 高さ350×幅59×奥行85mm
・ [L-type]は共通してバレル直径 34.0mm     高さ350×幅59×奥行85mm
電源】
・ AC 100~240V 50/60Hz電圧100~240VおよびプラグA-2タイプの国や地域で使用可能。A-2プラグ以外の地域で使用される際は、市販のアダプターが必要になります。
【消費電力】
・ [S-type] は共通して46W±10%
・ [L-type]は共通して59W±10%
【温度】
・ 約40℃~180℃
【安全装置】
・ 電流ヒューズ
【電源コード長】
・ 2.0m
【付属品】
・ 専用スタンド(1個)

 

上記の項目は3種類に共通しています。意外と共通した項目が多いことがわかります。

 

踏まえて考えてみよう!

これらを比較してみたときに、3種の違いが項目によってはデメリットと感じてしまいます。例えば本体の重さです。

 

本体の質量が最も重いのは【4D Plus】です。最も軽い【2D Plus】と比べたら明確な差があります。数十グラムの差といえ、使用時間に比例してその重量差がストレスになってきます。

 

そして特に嫌な違いが価格差です。

 

最も高いのが【4D Plus】の45,000円(税抜)で、逆に最も安いのが【2D Plus】の25,000円(税抜)。価格差の最大の理由は、バイオプログラミング技術による効果の違いと言われています.

 

しかしバイオプログラミング技術の効果に関してその数値は公表されておらず、どの程度の差があるか判断しづらいので納得できないという声も耳にします。

 

「4D Plus」と「2D Plus」では価格が実に20,000円も違います。その価格差に見合った効果はあるのでしょうか?

 

2D Plusが優秀!? コスパ最強説

ヘアビューロン 2D Plus のカールアイロン

3種のヘアビューロン・カールアイロン(コテ)の中で最もコスパに優れており、特に人気があるのが「2D Plus」といえるでしょう。

 

「2D Plus」の価格は25,000円(税抜)です。実はこの価格、初代のヘアビューロン・カールアイロン(コテ)と同じ価格なのです。

 

ギューロンカール36画像

初代ヘアビューロンカールの画像

※ 初代のヘアビューロン・カールアイロンは既に製造終了となっており、今回の比較表には記載していない旧モデルです。外観の配色は【2D Plus】に似ている。

 

初代のヘアビューロン・カールアイロン(コテ)が発売された数年後に新商品として発表された「2D Plus」。

 

「2D Plus」というネーミングが付けられた事で、初代と比較した時にバイオプログラミング技術の効果がアップしているという事は言うまでもありませんしかし価格は据え置きの25,000円(税抜)です。

 

一方、「3D Plus」「4D Plus」は発売されるごとに10,000円の価格上昇。しかし「2D Plus」は前作の「初代」と比べ、バイオプログラミング技術が向上しているにも関わらず、価格の変動がない唯一のモデルです。

 

「4D Plus」に関しては「2D Plus」と価格の比較をすると20,000円も高くなっている事がわかります。

 

もちろんバイオプログラミング技術の効果はアップしているのでしょうけど、数値としてバイオプログラミング効果の上昇値が明確にされていない為、感覚で判断しなければなりません。

 

実際に両者を使い比べてみましたが、その感覚の差は正直わかりませんでした。もちろん、どちらも超絶良い仕上がりになりました。

 

それらを考慮すると「2D Plus」が優秀と評価され人気が高い事にも納得がいきます。そして、もうお気付きでしょうが「ビヨグ.com」が最もおススメする機種は「2D Plus」です!

 

まとめ

◎ 3機種の代表的な違いを知る

「価格」「重量」の違いは数値で具体的に確認できる。「バイオプログラミング技術の効果」の違いは数値化されておらず、各々の感覚でその違いを判断する必要がある。

 

◎ 3機種の共通するスペックは意外と多い

「サイズバリエーション」「温度設定」「消費電力」「付属品」「大きさ」などなど、3機種で共通する内容は意外と多い。

 

◎ バイオプログラミング技術が向上しているにも関わらず、価格の変動がない唯一のモデルが存在する

「初代」(※生産終了モデル)と比べ「2D Plus」はバイオプログラミング技術の効果がアップしているが、価格の値上がりは行われていない。

 

◎ 購入の際は「メーカー認証正規販売店」を利用したほうがよい

リュミエリーナ社の製品は偽物の流通も確認されています。2018年11月からリュミエリーナのインターネット正規販売店はかなり限定されたサイトだけが扱える形になっています。購入の際は、下記リンクのような正規のショップで購入することを強くおすすめします。

 

 

 

さいごに

 

「2D Plus」より「4D Plus」の方がバイオプログラミング技術の効果が高いからと言って必ずしも「良い製品」といえるかは疑問です。金額は20,000円違いますが、果たしてそれだけの価値があるのでしょうか?

 

あったとしても、その違いがわかるのでしょうか?バイオプログラミング技術の効果の差が数値で発表されていないので説得力が無く、感覚で判断する必要があります。

 

はっきり言って「2D Plus」と「4D Plus」で左右の髪を巻き分けた時、どちらがどちらで巻いたか自信をもって判断できる人はいるのでしょうか?

 

恐らくプロでも難しいと思います。それはどちらも超絶優秀な仕上がりになるからです。

 

「ビヨグ.com」的な考えだと、45,000円の「4D Plus」1台を購入するなら、25,000円の「2D plus」を2台買って50,000円支払った方がまだ有意義な買い物のような気がします。

 

ぶっちゃけ、「3D Plus」が1番中途半端なので、おススメしません(笑)

 

チェック

 

 




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