Nobby(ノビー)ストレートアイロンNIS3000を使って感じたメリット・デメリット




テスコム社のNobby(ノビー)といえば、美容師からの高感度・信頼度No.1のブランド。そんなサロン御用達の人気ブランドから今回は「ストレートアイロン NIS3000」を購入してみました。

 

絶賛する口コミを多く見かけるので、実際に使って試してみました。そして感じたメリット・デメリットを紹介していきます!!

 

 

 

ノビーストレートアイロン NIS3000 基本スペック

まずはこの【NIS 3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアーアイロン】(以下、NIS3000)の基本スペックをご紹介していきます。細かな数値とかどうでもいいって方は、次の項目へどうぞ(笑)。

 

【ブランド】
Nobby by TESCOM

【商品名】
NIS3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアーアイロン

【価格】
9,980円(税別)

【スペック】

本体寸法 高さ / 72mm 幅 / 248mm 奥行き / 32mm
本体質量(重量) 325g
消費電力 0-350W
保証 2年
スイッチ 電源スイッチ「ON-OFF」 温度調節スイッチ「 + / ‐ 」 モード切替スイッチ「POWER / CARE 」 温度ロック機能 メモリー機能 自動電源OFF機能(約30分) 開閉ロック
搭載イオン プロテクトイオン
デジタル温度調節   ○
温度調節幅 60℃~200℃
自動電源OFF 約30分後
海外使用   ×
カラー K/ブラック

 

【レビュー】買って実際に使ってみた!

では、ここから本題に入ります。NIS3000を使ってみて感じた事や、私がよく使う機能などを紹介していきます。特に気に入ったポイント&改善して欲しいポイントを主観でレビューします。

 

私が感じたメリット

実際に使ってみて感じたメリットを書き出していきます。

 

その1 立ち上がりが早い!


電源を入れて(室内温度20℃)から180℃になるまでの時間は約34秒でした。これ、結構良いタイムだと思いますよ!経験からして、設定温度に達するまでの時間が60秒を超えると「イラっ」とくるんで助かります。

 

もちろん180℃以下に設定していたなら、もっと早く設定温度に到達します。※最高温度設定時、約18秒で100℃に達します。

 

その2 モード切替スイッチが秀逸

 

私が使って感動したのがこの「モード切替スイッチ」。【POWER(パワー)】と【CARE(ケア)】の2モードが手元で簡単に切替え可能です。

 

ちなみに私は中間~毛先にかけてのダメージが目立つので、この機能はホント重宝します。2つのモードをこんな感じで切替えています。

 

 POWER(パワーモード)・・・・主に根本の部分に使用

生え際や根元部分の健康毛はクセが伸びにくいのですが、パワーモードだとしっかり伸ばせます。180℃で余裕です。200℃まで設定できます。

 CARE(ケアモード)・・・・主に中間~毛先の部分に使用。

中間~毛先にかけては、ヘアカラーもしているしダメージを最小限に抑えたいのでケアモードに切替。同じ温度設定でもケアモードだと毛先の質感が柔らかに仕上がります。ダメージも抑えてくれます。

 

クセはしっかり伸び、それでいて全体的に柔らかさを感じられる自然なストレートを再現出来ます。パッツンな嘘くさいストレートではなく、肩に触れる髪は柔らかさがある自然なストレートに。

 

 

その3 フロートプレート&ラウンドボディ

フロートプレート(髪を挟む部分)は、上側のプレートが髪をしっかり挟み込むように可動する構造になっています。ラウンドボディとは、プレートの外側が丸みを帯びているので、毛先にニュアンスカールをつける事が可能です。

これは動画を見てもらった方がイメージしやすいと思うので参考にしてみて下さい。

 

 

その日の気分で、毛先を自然な内巻きに仕上げたりできるのがお気に入りのポイントです。

 

その4 すべりが良いプレートの秘密は特殊コーティング

 

しっかり髪をキャッチしてくれて滑りもよい謎のプレート。その理由は、プレートにアボガドオイルコーティングが施されているからです。

保湿力が高く、熱に強い「アボガドオイルコーティング」は感動ものです!引っかからないので、ストレス無く誰でもスムーズに操作できます。

さらに「プロテクトイオン」効果が静電気を抑制。髪の広がりと傷みを抑えます。冬の乾燥した時期に重宝するはずです。

 

その5 ちょうどいいサイズ感

 

本体のサイズは【高さ / 72mm 幅 / 248mm 奥行き / 32mm】と、やや小ぶり。女性の手にも持ちやすく、グリップ(持ち手)とアイロンプレートの距離が短いため、かなり使いやすいと感じました。

 

その6 軽量で疲れ知らず

本体の重さは【325g】と軽量。イメージは、カバーを取付けたケータイ位の重さです(i Phone Xの重量が174g)。スタイリングする際に「重い」と苦になることはありませんでした。

 

その7 多機能だけど操作はシンプル

➁でも紹介した【POWER(パワー)】と【CARE(ケア)】の2モードの切替なども手元で簡単ですし、機械に弱い女子でも直感的に操作できます。

その他のスイッチは、『電源スイッチ』・『温度調節スイッチ( +/-)』と、至ってシンプル。

 

その8 幅広い温度幅 60℃~200℃ 15段階調節可能

業務用の特殊ヒーターを採用しているので、ハイパワーの200℃で扱いづらい頑固なクセもサッと伸ばせます。また60℃の低温設定が可能なのでダメージが気になる部分にも対応。

要確認ですが、大半のウィッグやエクステにも対応できます。

 

その9 安心の自動電源OFF装置付き

『アレっ?アイロンのコンセント抜いたっけ!?』アイロンを使い終わって出かけた後、私はよくこの状態に陥るのですけど皆さんはどうですか?

自動電源OFF機能も搭載されているので、もしもの消し忘れも安心。約30分後に自動で電源が切れます。

 

その10 これまた安心の2年保証

保証は業務用の高い設計基準で安心の2年保証。但し1つ注意する点があります。Nobby by TESCOM の認証正規販売店で購入しなければ保証の対象外となることもありますので気をつけましょう。

 

 

私が感じたデメリット

実際に使ってみて感じたメリットを書き出していきます。

 

その1 海外では使えない。

フツーに、現代はグローバル社会ですからね。ちょっと海外で使えないのはどうかと思いますよ。私、月一で海外に行く・・・夢を見ます。

 

その2 カラーバリエーションが無い。

本体のカラー展開は1色のみです。マットブラックで高級感はありますが、もっとカワイイ色も作ってほしかった。

 

その3 デザインがプロっぽくて嫌。

カラバリもそうですが、アイロン本体のデザインが男性っぽいというか。もう少し可愛くても良かったのかなと思いますが、業務用で活躍するメーカーですからね。プロっぽくても仕方ないか・・・。

 

 

税抜き1万円以下の衝撃!コスパ最強。

これだけの性能を持ち合わせているにも関わらず、価格は9,980円(税抜き)。消費税込みでも10,778円という、かなり破格の価格設定。

 

ドライヤーもそうですが、テスコム社のNobby ブランドは美容師からも「価格が手ごろ」と定評があります。その結果を表したアンケートの一部がこちらです。

 


※2017年 首都圏・京阪神・名古屋の403件(美容室)による調査結果

 

どんなに良い製品でも、価格があまりに高すぎると現実問題、なかなか厳しいものがあります。高いお金を出せば、いくらでも良い商品があるのは何もストレートアイロンに限った話ではありません。

 

商品のクオリティと価格設定を照らし合わせた時、いつも「驚きと衝撃」を与えてくれるテスコム社のNobbyブランド。美容業界のトップブランドに君臨し続けている理由はここにあります。

 

 

プロも認める信頼のブランド

認知度は90%、実際に使用している美容室は約70%という驚異の数字を誇るNobbyブランド。この結果は一朝一夕で確立できる結果ではありません。美容室に選ばれつづけて50年。その歴史は伊達じゃない!

 

 

価格以上の価値を見出して、かつプロからの信頼も厚い「Nobby」。NIS3000もこれから先、長く語り継がれる名機になること間違いないでしょう。

 

 

正規店での購入はもはや常識

「Nobbyブランド」は人気も高く、それ故に「ニセモノ」「類似品」による被害や、非正規ルートからの購入で保証が受けられなかったなどの声もあります。まがい物を手にしないためにも、正規販売サイトでの購入をオススメします。

 

 

上記の正規販売店のリンクから今回紹介した【NIS 3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアーアイロン】の購入もできますし、関連商品もラインナップしていますので気になった方はチェックしてみて下さい。

 

 

さいごに

商品の特長や、実際に使って感じたことを書き出してみました・・・。しかし何と言ってもこればかりは実際に使ってみないと、この感動を理解してもらえないと思いますので、少々もどかしかったりします。

 

実のところ、この製品を使う前からある程度予測がついていました。一応、私も美容業界に16年身をおいています。

 

この価格で、このクオリティ。最後に「コスパ最強のストレートアイロンを探しているなら是非使ってみては?」としか表現できない私を叱って下さい(笑)

 

 




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